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彦根市議会議員 安藤ひろし 活動レポート


びわこクリーンキャンペーンに参加しました

9月7日(日)に、八坂町地先で開催されました、滋賀県労働者福祉協議会主催の「びわこクリーンキャンペーン」に参加しました。
まだまだ残暑厳しい中、企業や組合そして地域の方々が汗をかきながら、約2時間かけて清掃を行いました。花火の残骸や生活廃棄物など大量のゴミが回収できました。
皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
日本PTA大会

8月23日(土)24日(日)の2日間にわたり、「第56回日本PTA全国研究大会かがわ讃岐路大会」が香川県で開催され参加しました。
全国各地から6500名の会員が一堂に会して、分科会と明日の全体会で研鑽を深めました。
昨年は、滋賀で開催したこともあり、開催地の香川県PTAの皆さんのご苦労が手に取るようにわかります。

23日は、「特別第1分科会」に参加しました。
「今、携帯を持つ子どもたちに起きている事実」と題した講演を拝聴しましたが、彦根市でも、この問題に対して動き出しているだけに興味津々で聞き入り、とても参考になりました。小さな携帯電話から、様々なサイトに飛び込むことができますが、俗に言う「勝手サイト」には、「学校裏サイト」「出会い系サイト」などなど、「危険」が潜んでいることが多く、犯罪の被害者や加害者に成り得る環境であることを改めて教えて頂きました。今後の、活動に活かしていきたいと考えます。

2日目の全体会では、脚本家で横綱審議委員の内館牧子氏が、「角界の新弟子における規範意識」と題した講演を拝聴。
モンスターピアレントなどの問題は、子どもも保護者も「規範意識が希薄化」していることから生じていると指摘されていました。
何でもかんでも「平等」という中途半端な平等論には、具体的な事例も交えて反論され、教えるべきことは徹底して教えることが大切」と力説されていたのが印象的でした。
私も、まったく同感であり、「子どもと親」「子どもと先生」など、立場があることで一定の緊張感が得られると思います。
本当に、有意義な時間を過ごした2日間でありました。
 
産業建設常任委員会視察です

7月30日(水)から8月1日(金)の3日間の日程で、産業建設常任委員会視察研修に行ってきました。
初日は、岡山県玉野市です。
玉野市は造船業で栄えた街ということですが、近年、造船に関係した職人が不足している危機感から、次代を担う人材育成事業を目的とした「職人塾事業」を始められている。本事業は、「ものづくり」や「設計」を中心に、地元の熟練者が講師となって実施されています。地場産業が活性化するためには、人材が必要であり、ものづくりを回帰しなければならないと力説されていた。
彦根市でも、地場産業育成と同時に人材育成は急務であり参考にしたいと考えます。

2日目は、島根県太田市を訪問。
太田市は、昨年7月に世界遺産登録された石見銀山を有する街であります。
世界遺産登録後の観光施策について研修をさせて頂いた。世界遺産登録されて、多くの観光客が訪れておりパーク&ライドの導入など様々な施策を展開してこられたが、まだまだ通過型観光となっているため課題整理をされているとのこと。
彦根市も同じ状況であり、トライアルされている施策を参考にしたいと思います。

最終日は、山口県萩市で研修。
萩市は、松下村塾の創設者吉田松陰をはじめとする偉人を多く輩出している街であります。井伊直弼公とは、安政の大獄でも関係が深い土地柄であります。
その萩市では、「まちじゅう博物館構想」を掲げられ事業展開をされている。江戸時代にタイムスリップしたような街並みが保存されており、屋根のない博物館を目指しているとのこと。
その保存費用捻出策として、ワンコイントラストとして寄附を市民はもとより、観光客からも募っておられる。
彦根市でも文化財保護基金をスタートしたところだが、市民ファンドなども考えてもいいのではないかと思いながら、3日間の研修を終えました。
 
日米修好通商条約締結150年記念式典

7月29日(火)に晴天の中、「日米修好通商条約締結150年」を記念した式典が、遊覧船「ビアンカ」の船内で開催され出席しました。

当日は、高円宮妃殿下と高円宮承子女王殿下がご臨席のもと、アメリカ大使館公使や外務大臣政務官、滋賀県副知事が見守られる中、井伊家18代当主の直岳氏とペリー提督の親戚にあたるドナルド・E・ディヴァーニー氏が「新たな直弼像の発信と日米関係の発展」の宣言書に署名されました。
その後、彦根港を出航し、稲枝北小学校に保管されている「青い目の人形」の紹介などが行われました。
当時は、このような和やかな雰囲気ではなかったと思いますが、
この式典を契機に、両国の友好関係が永続することを祈念したいと願います。
 
150年祭開幕!

6月4日(水)に、彦根城博物館で「井伊直弼と開国150年祭開幕式典」が行われました。

実行委員会の北村会長の開会宣言で、22ヶ月間の長期に渡る150年祭がスタートしました。
昨年の400年祭は、彦根城がメインでありましたが、今回は「井伊直弼」という人物がメインであり、「井伊直弼」を彦根から全国に発信することを目的とされています。
大老としての顔、藩主としての顔、そして文化人としての顔など、今後、様々なイベントを通じて発信されます。

「ひこにゃん」と「お城大使」のお二人に追従して、市民参加型の「祭り」となるよう微力ながらお手伝いしたいと思います。
 
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